フラワーオブライフ、メタトロンキューブ等の神聖幾何学やヘンプのアイテム、高品質の天然石やジュエリー等を販売する老舗クリスタルショップです。

30周年を迎えたK C JONES スペシャルインタビュー (1)

2019年8月、芦屋への移転を控えたK C JONES。
クリスタルや神聖幾何学について、また、ショップの運営について
オーナー 二ノ宮直樹の想いを語っています。ぜひ、ご覧ください。

流通をクリエイトする

interviewer
keiko

K C JONES なんと2019年で30周年を迎えたとのこと、
おめでとうございます!


Ninomiya
NINO

ありがとうございます。

1989年2月に始めました。平成元年。消費税が始まった年ですね。
日本が大きく変わった年。
ベルリンの壁の崩壊もあったし。天安門も。
当時はお店を潰さないように、出来ることはなんでもやろうと。
そんな感じでやってたなぁ。


interviewer
keiko

お店を始めた当初は石屋さんではなかったということですが、
今のメインは、石、それから神聖幾何学…
大きく分けるとこの2つと言えるでしょうか?


Ninomiya
NINO

そうですね。これが二つの柱。

天然のクリスタル、とオリジナルのクリスタル、
そこに神聖幾何学が混じってる。


interviewer
keiko

私も15年ほど前に代官山のお店に行ったことあります。
その時も他のお店とは一線を画した
厳選クリスタルがあったのが印象的です。

ほかのお店と違う意識で石屋さんをされているように感じていますが
お店の経営にあたり、どんなところにこだわっておられますか?


Ninomiya
NINO

もともと石屋の前はアパレルをやっていたんですよ。

物作りがもともと好きなので、アパレルをやりながら
自分のクリエイティビティを表現することをやっていたんですけれども、
流行の波に巻き込まれて、
自分で流行を作り出すことができなかった。
自分の作ったものを売る段階で、
流通ってものにエネルギーがないなって感じがしたんですよ。


Ninomiya
NINO

作る側と受け取る側の間に流通があるじゃないですか、
そこでものすごくエネルギーが下がっちゃうというのを感じて。

それで、一旦ものを作ることをやめて
流通でどれだけそのもののパワーをあげられるかってところに
自分のエネルギーを注ぐことにした
んですよね。

要するに、流通をクリエイトする
流通のアートに集中してみようと。


地球の生み出した自然のアート

Ninomiya
NINO

じゃ、何を扱ったらいいか、といった時に
当時アメリカで出会って衝撃を受けた
クリスタルを扱うことにしたんです。

クリスタルは地球の生み出した自然のアート
30年前、日本であんまりまだ
クリスタルは流通していないんですよ。

だから新しく流通の形態を作る上ですごく最適だなと思って
クリスタルを専門的に扱いだしたんですよね。


Ninomiya
NINO

同じものでも流通のさせ方によっては
ブームで終わる場合もあれば
ちゃんとしたカルチャーとして根付くものもあるわけです。

要するに、流通のさせ方にこだわって、というところが非常に大きい


Ninomiya
NINO

3年、やっていくうちに、かなりそれができてきて。

でも、やはりクリスタルも
パワーストーンとして予想外の展開でブームになってしまい、
それでまたもや、
息の短い流通のところに巻き込まれてしまった。

「クリスタルよ、お前もかっ」
というところにきたわけですよ。


クリエイティビティの表現と
フラワーオブライフとの出会い

Ninomiya
NINO

そういう段階で、
よしこれだったら、自分のクリエイティビティを
その中でまた表現していこうと。

原石の場合はクリエイティビティをしないじゃないですか、
してはいけない、というか。

そこでK C JONESオリジナルの商品開発が
どんどん進んでいくわけですよ。


interviewer
keiko

そんな時に鍵になってきたのが
神聖幾何学を採り入れるというアイデアだったんですね?


Ninomiya
NINO

そう、オリジナル商品の開発をやっている最中、

フラワーオブライフの本に出会ったのが2001年。

そこまできた時に、
自分のクリエイティビティとフラワーオブライフが深く結びついて、
そこからまた新しい神聖幾何学関連のものを
オリジナルで作っていくというところに入って行きましたね〜。


interviewer
keiko

フラワーオブライフの本に出会った時の感覚って
どんな感じだったんですか?


Ninomiya
NINO

(本の表紙にあるフラワーオブライフの)
金色のマークがぽん!と飛び込んできたんだよね〜
それでも、なんだろう、考えるとかそういうことでなく、
深いところにバキッと。
なんか鳥肌が立つというか、ロックインしたというか。
このマークがバーンと、息を呑む感じで

まわりもエジプトじゃないですか。
エジプトもなんか好きだったけどね。
これはパッとみたら、釘付けになって、
何も考えられない、みたいな感覚
でした。

振り返ってみると、
自分の人生でこれから先
ずっと関わっていくものに出会った感じ。

(店名の由来であるロックバンドである)
グレイトフルデッドに出会った時もそうだったし、
なんか、ハマった瞬間ていうかね。
クリスタルもそうだったし。
共通してるね、なんか、息を呑む感じが。


Ninomiya
NINO

時間てのが、今しかないとすると、
過去も未来も今にあるわけじゃないですか
ということは
これからずーっと関わっていく未来を
そういうものがどこかでぴゃーって、
繋がって感じられている
というか。
頭では説明できないんだよね。

パッと見たときにロックインしてしまった。
ハッとした、というか。説明できないな(笑)。


interviewer
keiko

なるほど、これから先の人生でずっと関わっていくもの、
フラワーオブライフとの
衝撃的、かつ、直感的な出会いだったんですね。


あなたはどれに惹かれますか、
というスタンス

Ninomiya
NINO

そう。で、その中でずっと意識してきたことは、
自分の直感とか、自分がどう感じるかと言う点。
特に日本人て、なんていうか、依存傾向というか、
「これが、流行ってる」というと
それにパンと乗っかってみたりだとか、
チャネラーさんがこう言ったから、こうなのかな?
とかで、自分の直感とか意思ではないところで
どんどん影響されてしまう傾向が強いと思うんです。

それでは本当の氣づきは得られない、
というのが僕の思うところで、
あくまでも自分の直感とか、自分がどう感じるか、
という中から目覚めていく
、そう思っています。


Ninomiya
NINO

それは要するに、ある意味、急がば回れ、というか、
結局は一番近道になるのではないか、
と思っていて、
そこはずっと一貫してやっている点。

それが天然石にしても、
オリジナル商品を選んでいただくにしても
こちらから、
「あなたには これがいいですよ」
ではなく、商品の説明までに留めて、
あなたはどれに惹かれますか、というスタンス

それがずっと30年通してきたスタンス。


interviewer
keiko

なるほど、あくまでもご本人の直感を引き出すという、視点ですね。


あくまでも自分がどう感じるか、
という中で目覚めていくことの重要性

Ninomiya
NINO

そこにアナログ的ところを残しておきたくて、
いつでも、氣軽に接していただくために、
路面店にこだわっているんですね。

HPは作ってはいますが、
あくまで基本は路面店というところは
やっぱりこだわって行きたいところですね。


interviewer
keiko

なるほどぉ。よくわかりました。
この視点があるかないかで感じ方が全然違ってきますよね。
自分の直感で感じてもらうための石であり、
神聖幾何学
であるという。
そしてまた、そのための路面店。


Ninomiya
NINO

そう、だからあえて、
パワーストーンで、こんな効能がある、
というのは全く書いてない。


Ninomiya
NINO

日本という国の特殊性ってありますよね。
僕は物心ついた途端にドロップアウトしてしまったので、
日本の洗脳教育に入らずでしたが、
それゆえある意味大変苦しい思いはしました。
けれど、洗脳状態にある特殊性はもうずっと感じてきたので、
それをどうそこから脱するか、
というのにも関心がありますね。


interviewer
keiko

まさに、変換期にある今の時代にとって最も大事な視点と言えますね。


インタビューは続きます。続編はこちら☆
Ninomiya インタビュイー: 二ノ宮直樹
K C JONES Crystal Shop オーナー
1989年K C JONESを下北沢にオープン。
サンフランシスコから輸入したグレイトフルデッド商品等を扱う。1992年K C JONESを渋谷区代官山に移転、クリスタル専門店にリニューアル。「クリスタルを通じて、地球とのコネクトを強く持って欲しい」そんな想いとともに、厳選されたクリスタルを扱い、神聖幾何学を応用したオリジナル商品を企画開発販売している。2019年8月、店舗を兵庫県芦屋市に移転リニューアルオープン。
interviewer インタビュアー: アマナ*ケイコ
Wakeup Artist.
隠れ家音叉ヒーリングサロン *pukalani*オーナー
2004年より音叉によるサウンドヒーリングを中心に、意識とボディの目覚めを促すエネルギーヒーリングセッションを提供。2019年はマウイのpukalaniとの繋がりが強化され 海外と日本を行き来しながら 意識の世界、音の世界、幾何学の世界を探求中。
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