フラワーオブライフ、メタトロンキューブ等の神聖幾何学やヘンプのアイテム、高品質の天然石やジュエリー等を販売する老舗クリスタルショップです。

30周年を迎えたK C JONES スペシャルインタビュー (2)

地球と意思の疎通をしてますか?

interviewer
keiko

さて、前回は
地球の生み出した自然のアートを扱うことで
流通をクリエイトする
ことにチャレンジされてきた、
というお話がありましたが、
石を扱うということについて
何か特別な想いはおありですか?


Ninomiya
NINO

そうですね。 石というのは、1こずつ全部違う。
それでいて、人間が関与、全くしていない。
何億年というサイクルで出来ている。

ぱっと世の中見ると、
人間にとっての使いやすさとか、
例えば街路樹であったって、
そこに並べられて植えられているのも、
それもこうなんでたら
綺麗に見えるっていう
人間の視点で作られている。

そこから選ぶというのは、
作った側の意図があるわけですよね。
人間がこう見せたいとか。

天然石はそれが全くない。

そんな石をどう選ぶかというと、
そういう(人間的な意図的な)条件がないわけでしょ。

なので、
(石を選ぶ/扱うという作業によって)
より自分の深いところに
アクセスできるんじゃないかと思う
んですよね。


interviewer
keiko

天然石っていう時に
それそのものがアートだという視点は
一般的な概念にはあまりなかったかもしれないな
と思うのですが、いかがでしょう?


Ninomiya
NINO

地球の生み出した自然のアート
ずっとキーワードとして使ってきたんだけど、
それがどうしてかっというと、、、

究極地球とのコミュニケーションなんですよね。
本当に地球と意思の疎通をしてますか?
、というか。
僕自身もそうでもないかもしれないけれど。。

クリスタルは地球のメッセンジャーで、それがキーワード。


Ninomiya
NINO

人間と地球との関わり合いにおいて、
どんどんどんどん歪んできていると思うんですよ。
昔戻っていくと、縄文時代とかネイティブアメリカンとか、
そういう人達には土地を所有するという概念ないわけですよ。

ネイティブアメリカンの人たちでも白人が入ってきて、
お金出したときに、意味がわからなかったんですよね。
で、お金を焚き火がわりにして結構燃えていいな、
みたいな話もあったり。

地球ってのはやっぱり母なる地球だからさ。
人間が売ったりなんて信じられない、
みたいな感じなんですよ。

それが今は
土地は誰かが所有するものというのが
常識になってしまっている。
そこが一番人間と地球との関わりにおいて
間違ってるんじゃないかな
と思うところ。


Ninomiya
NINO

それが要するに紛争の元だったりとか
自然破壊だったりとか、
全ての大元はそこにあると思っていて

そんなこと言うと、
お前はアホかと言われるけれども、
僕はそこはがすごくあると思ってるんですよね。

人間以外の生き物は
土地を所有するなんてことはしてないわけで、
人間だけが土地を所有している。
そこに氣づく必要があるんじゃないかと。
クリスタルはそこも伝えてる感じがするんですよ。


Ninomiya
NINO

戦争とか国境紛争とか、だいたい....

こう言うはなしにしないといけないかな?(笑)


interviewer
keiko

いやいや、とても重要なポイント。
私もどこそこの国の土地とかに
小学生の頃から違和感あったのでとても共感します。


地球がもたらしてくれるものがなかったら
人間なんて一瞬たりとも生きていけない

interviewer
keiko

土地の売り買いはさておき、
石を流通させるってこと自体、
そこに関して何かコメントありますか?


Ninomiya
NINO

人間というのは
地球から出てきたものがなかったら
生きていけない
んですよ。
食べものにしたって、水にしたって、
石油にしたって。
全部地球から来てるんですよ。隕石以外は。
それがなかったら生きていけないんですよね。

その中の一つが石。
水にしたって食べ物にしたって、
全部必要。そこから出て来たものっていうのは。
それら使わなかったらと生きていけないないので。

土地というのは出てくる大元なんですよ。


Ninomiya
NINO

だからその、石はどうなんだ、
という意見もあるんですけど、
石油だってなんだって鉄だって、
ぜんぶ地球から出て来てるもんなんで。
その地球がもたらしてくれるものがなかったら
人間なんて一瞬たりとも生きていけませんよって話。


地球のメッセンジャー、石との意思疎通

Ninomiya
NINO

ネイティブの人達もそうなんですけれども、
セージの葉っぱを取りたいときも、
セージの葉っぱのスピリットにちゃんと話しかけて
「いただきます」と声をかける、
そういう精神
、だと思うんですよね。


interviewer
keiko

石の話でいうと、
石とどう向き合っているか、
ということですね。
石とのコミュニケーションがちゃんととれて
その石を扱っているかどうか。

石を単なる石と思うかもしれないけれど、
石は意識を持っていて、
それこそ この1個の石を通して、
自分の意思を交流させていく、
その扱いかとはどうなのか、
というのが実はすごく鍵になる...。


Ninomiya
NINO

そう、(いしには意思いしがあるんだよね。


interviewer
keiko

私たちの意識とは若干異なるけれども、
彼らは彼らなりの意識を持っている...。


Ninomiya
NINO

究極は地球のメッセンジャーと思うんだけどね。


interviewer
keiko

そういう想いをここに表す必要がある..。


Ninomiya
NINO

それは結構あるよね。
特に今、自然災害とか、
いろいろ地球が動き出している時に、
そういう意識を持てるかどうか、
というのはとても重要だと思う。

綺麗だからでも、全然いいけれど、
ある意味、それは入り口で。
そこからどんどん深まって行きますよ〜。


インタビューは続きます。続編upまでお待ちください☆



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30周年インタビュー(1)

Ninomiya インタビュイー: 二ノ宮直樹
K C JONES Crystal Shop オーナー
1989年K C JONESを下北沢にオープン。
サンフランシスコから輸入したグレイトフルデッド商品等を扱う。1992年K C JONESを渋谷区代官山に移転、クリスタル専門店にリニューアル。「クリスタルを通じて、地球とのコネクトを強く持って欲しい」そんな想いとともに、厳選されたクリスタルを扱い、神聖幾何学を応用したオリジナル商品を企画開発販売している。2019年8月、店舗を兵庫県芦屋市に移転リニューアルオープン。
interviewer インタビュアー: アマナ*ケイコ
Wakeup Artist.
隠れ家音叉ヒーリングサロン *pukalani*オーナー
2004年より音叉によるサウンドヒーリングを中心に、意識とボディの目覚めを促すエネルギーヒーリングセッションを提供。2019年はマウイのpukalaniとの繋がりが強化され 海外と日本を行き来しながら 意識の世界、音の世界、幾何学の世界を探求中。
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