光の曼荼羅画「Maiya」さんインタビュー(1)


現在K C JONES店舗と同じ芦屋に住む、Maiyaさん。

オーナーはMaiyaさんの作品に触れる以前から
彼女から放たれる存在感や
新しい世界を自分で切り開いていこうとする
その独自性にクリエイティビティを感じ
在り方そのものに、共感していたと話します。

常にどんどんと進化し続ける
「Maiya」さん(和泉 繭子さん)の
現在に至るまでのストーリーと、絵を描くことへの思いを
インタビューさせてもらいました。

Maiyaさんの光の曼荼羅はこちらをクリック。
 
(青字はインタビュアー:K C JONES スタッフ山口)




13の物語に辿り着くまで


 ー いつから絵を描き始めたんですか?

3年くらい前。

 ー え、すごく最近なんですね?

そう。
その時、私ダンスの講師をしてたんですよ
チームみたいなのがあって
すごい楽しくて、充実していたし
踊りにも目の前の人にも本気で向かい合ってたんだけど。
でもまだ何か物足りなさがあって。

自分を生かし切れてない感じがあったんですよ。
もっと何かあるんじゃないかなって、常に思ってて。

それで、自分を生かす方法の本とか
どこに才能が隠れているかとか
そういう本を結構読んでいる中で
「子供の頃にしていたことに才能が隠されている」
っていう言葉があったんですね。

ムム!って思って。
子供の頃何してたかな?って思ったら
山登ったり、自然の中で遊ぶことと
お人形遊びと、
絵を描いてたな!ってことを思い出したんです。

そして、ゼンタングルに出会った。
それを描いたらすごく綺麗で、
うわ、氣持ち良いって思ったんですよ。

その時はもってる紺のペンで描いてました。
これも「子供の頃にしていたこと」だった。
昔から紺のペンが好きで、字をずっと書いていた。

そのうちに製図用の黒のペンを使い出して
インディアンとか動物、植物系を描いて。

その時習っていたグーダドラムの師匠に
毎月、お代をお支払いする時に
自分で絵を描いたオリジナルの封筒で渡してたんです。

そしたらその封筒の絵をみた師匠の奥さんが
イベントをするんだけど絵で出展しませんか?って声をかけてくれて。

でもその時は作品がなくて
スケッチブックに10枚くらい描いてる絵と、封筒があるだけ。

でも2つ返事でやります!って言ったのよ。
イベントまで4ヶ月ほど時間があったのかな。
その間に絵を描き始めたんです。

イベントが近づくにつれて、作品は何点あるのって聞かれて
数えたら13あったんですよ。



「はじまりの物語」がうまれて





12がここの世界だとしたら
13は宇宙の全てを統べる数字。

それが13という数字なので、
偶然13枚だったのに気づいて、わぁ、てなった。

それで、13枚の絵に数字をつけてみようって思って。

1から13まで半眼で絵にグワーってタイトルつけたら
やっぱり数字ってすごいエネルギーと意味があるっていうのと、
一致してたんですよ。
それはそのイベントに出る、数字を読む人に言われたんですが。

全部わかってやってるの?って。

私は、たまたま13枚あって
わからないけど数字つけたらこうなって
名前をつけたらこうなりました、と。

それが全部、1から13までの数字の意味と合致してますって言われて、
私はそこではじめて意味を認識して、震えて。

チャネリングとか私は意識的にしてないし
しますなんて言ったこともないんだけど
でもその時、なにか受け取ろうと思って
その13ある絵とタイトルに、メッセージのようなものを
また、バーっとつけていったんですよ。

そしたらそれが、
宇宙の創成じゃないか?って自分で思ったんです。
宇宙の創成のストーリーじゃないか!と。

最後は終わるっていうところ
終わりは新しいはじまり

はじまりの物語であり
私が絵を描いたはじまりでもあり
イベント会場は「はじまりの杜」という名前だったんです。

それも全部偶然。

全部偶然ではじまりの物語ができて
そこから絵を描くってことがはじまった気がした。

最初はその13の絵を売るつもりだったけど
なんか売れないなと思って、別の絵を描いて掲げました。

紺の紙に月と太陽があって、鳳凰が飛んでる絵と
黒い紙に、はじまりの物語の1から13の要素を全て入れた絵の、2枚。

それが、絵を買ってもらったはじめての経験でした。
13の絵は展示のみにしました。

で、その私の描いた13の絵を
誘ってくれたグーダの師匠の奥さんは、曼荼羅って呼ぶんですよ。
まゆこさんの曼荼羅が。って。

 ー 最初から。

そう。13枚はまるくないのよ。
でも彼女は私の絵を曼荼羅って呼んでて。
あぁ、曼荼羅なんだって思ったのが、私の中で曼荼羅がきた最初かな。

はじまりの物語の3番の絵(はじめて生命が誕生する3番)の前に立つと
ビリビリくるっていう人が結構多くて
周りの人がそうやってすごく感じてくれるから
それにより、私は絵を理解できるんです。

あ、できちゃった、これはなんだろうって読むんですけど
それを、周りの人の感覚とかで読み解いてもらうっていうことをして。
まぁ大抵自分の感覚と一致してるんですよ、それが。
なので、答え合わせというか、
周りにそういう人が沢山いてくれるっていうのがすごい有り難いなって思いますね。

ただ、宇宙の創成を絵で表しちゃったって自分で思ってるから
それ以上のものってもうない…
これからどうするんだろうって。
なんかもう…終わるんだろうかって(笑)

その後、絵を描けなくなったっていうか。
描いても描いても駄作続きで、全然ダメ。

美人画を描いたり
自然の姿を描いたりしたけど、全てボツで。
絵を描きたい気持ちはあるけど、試行錯誤してた。
踊りと演奏に夢中だった頃は、ずっとボツ続きでした。


作品もないのに、
個展をすることを決めた。



まるく描けてないのに、
「私の絵をみてもらう個展をしよう」って、夫が言いだしたの。
作品もないし、誰が来るの?
出来るわけないって思ってた。

でも夫は、俺、人呼ぶし。
人来なかったら2人で喋ってたらいいと。

 ー すごいですね。

うん。
そんなこともありなんだって頭の中に入った。

次の日に友達に話したら、
私も行くし、やったらええやんって言われて。
えぇ!ありがとう!って(笑)

じゃあ誰も来なくても、3人くらいでも
そのために描いて、並べて、見てもらう機会をつくればいいかって
そんな気持ちに賛同して、やろうってなったんだ。

そうは言いつつも本当にやるのか、自分自身でも疑いながら
どんな会場があるのか見に行って。
でも結局、すぐに心ときめいた会場に出会って
一気に(やる!)ってスイッチが入って、集中が始まった。

私、自分の何が優れているかというと
集中力がすごいんです。
目標ができると、めちゃくちゃ集中するんですよ。


円の中にエネルギーを込める


絵はだんだんまるくなってきてるんだけど
暴れたい気持ちがどうしても押さえられなくて
ずっとエネルギーをまるの中に収めることができなかった。

綺麗に収まれなくて
うわー!ってなって、崩す。
ということの繰り返しをしてて。

はみ出して、はみ出して、
別にはみ出してもいいと思ってたんだけど。

わーって暴れて
そんな中、はじめて収まったのがこれ。
はみ出さなくても、
この丸の中にエネルギーを込められるようになったんだなって
自分で思ったんですよ




   ー 面白いですね。
    暴れながら、まるにしたい。
      暴れて、段々洗礼されていく。


そうそう。

 ー なんか成長というか、形が整う過程が、すごくナチュラルですね。
   暴れて、まるくなって、折れて、ちょっと出て。


うん。
ここで一旦まるくなって、中で込めることを知ったら
さほど暴れなくても…まるくなってきた。
洗礼されてきた。

で、最初のイベントと同じ年に、個展をやったのよ。
この個展に(K C JONES オーナーの)ニノさんがきてくれて。
その後すぐニノさんから、
イベントに出展しませんかって連絡がきて。
これもやりますって、2つ返事。

そうやって機会があるからそれに集中するっていうパターンを
有り難いことに、繰り返すことができてる。

私はなんとなく描くってことができないから、
そうやって、ここ!って言われると
人参に向かって全力で走るっていうのが
私にとってはすごい生きてるって感じで。

で、終わったら海にいく。
絵のことは忘れる。
その繰り返しで、続けられるって感じです。




インタビューは続きます。続編はこちら☆

 
インタビュー: Maiya
神聖幾何学をモチーフにした主に点画曼荼羅画を制作。
ダンス・ヨガインストラクターとして身体と心に向き合う中、
ゼンタングルという手法に感銘を受け突然絵を描き始める。
独学オリジナルで光を紙に写す/宇宙の理を表す
曼荼羅・ペン画を制作している
interviewer インタビュアー: K C JONES スタッフ山口
 

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二ノ宮 直樹
二ノ宮 直樹
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